ウォーキング 西小倉

2023年04月23日の到津の森公園ウォーキングであるが、同時に、新宮町の分別収集の日でもある。月に1度の分別収集を2回も休んでいるので、溜まりに溜まってきてはいるが、今日も、新しい道を開拓できるので、どうしてもその誘惑に負けてしまい、後ろ髪を引かれながらも西小倉へと向かった。電車は8時30分前に到着。電車から降りると、開始5分前の為、皆さんズラーり、スタンバっている。私も急いで後列へと並びに行く。8時半、漸く、参加者が動き出した。

受付でジュースとコース表を戴く。そしてじっくりコース表を見てみると、到津の森公園はここから5KMしか離れていないようだ。サラリーマン時代、この地を何か月も訪れているが、到津の森が西小倉にあるなんて全然知らなかった。片手に地図を眺めながら、そして皆さんに付いていきながら知らない土地へといざ出発。

最初は、小倉車両所へと向かってるような感覚だが、すぐさま鉄橋を渡り、北九州都市高速道の真下を横切るみたいだ。

全然方向感覚がわからないまま、指示通りに歩いていくと、橋の下を鯉のぼりが泳いでいるのが見えた。多分ここが板櫃川なのであろう。泳ぐ鯉のぼりを追いながら進んで行くと、川べりの道へと降りる案内図が見えた。急な階段をそろりそろりと下りて川と平行に歩き出す。

右も左も分からぬまま、長く続く川べりの道を歩き続けると、今度は空を泳ぐ鯉のぼりが見えた。いくつも並ぶ鯉を追いかけると、今度は道路へ登る案内図が見えた。

急な階段を登り切り、橋を渡ると、到津八幡神社の鳥居が見えた。鳥居をくぐり、先を見上げると、長い長い長い階段。基山の大興善寺の階段と匹敵するくらいだ。階段を1歩1歩登り切り、御神殿でお参りを済ますと急な階段を今度は降りる。数えてみたら84段あった。大興善寺の階段には及ばなかったが、それでもきつかったあ。

到津八幡神社を後にすると、雑踏とした都会に出くわす。アスファルトの道を見つめながら歩き続けると、急に開けた森が、、、。ここがゴールの到津の森公園だ。あまりにも簡単に着いたのでびっくり。早速、スタンプを戴き、到津の森公園入口で入場券を買う。

到津の森公園の中は、木彫りのオブジェや、草のオブジェが建ち並んでいた。

森の案内所で鉛筆画の作品が並んでいたので、鑑賞してみる。見事な絵におもわずシャーッターを押し続ける。

園内マップに従い、色々な動物を見て回る。のんびりした動物の姿に、こちらまで癒される。

殆どの動物を見て回って到津の森公園を後にした。帰りはバスでに小倉まで、、、。

これで今日のウォーキングは終わり。歩行距離は計5km。1ポイントゲット。スマホの万歩計は13149歩。今回も1万歩超えた。先月・今月と新宮町の分別収集に行っていない。来月は分別収集行けるかを考えながら、帰宅へと向かった。